自動車を廃車にするのはどうするの?

車検証の住所

結婚して愛知県名古屋市に住んだばかりなのですが、結婚前から乗っていて引っ越しと同時に持ってきた静岡ナンバーの愛車が壊れてしまいました。

 

いきなりで悲しいですが丁度車検も近かったので、廃車にする事になりました。

 

こうなると疑問なのが、愛知県名古屋市で静岡ナンバーの車を廃車にできるのか?という事です。

 

車検証を確認すると住所が静岡県だし、勿論ナンバーも静岡県のまま。

 

もしかしたら相当面倒な手続きをしなければいけなかったり、静岡県まで行かなければいけなかったりして・・ちょっと憂鬱になりながら主人と一緒に調べてみたら、そこまで深刻に考えなくても良さそうです。

 

まず安心したのが、県外ナンバーである静岡ナンバーの車を引っ越し先の愛知県名古屋市で廃車手続きする事は、“可能”だという事です。

※住民票が愛知県にあれば、愛知県管轄の陸運局でも静岡県の陸運局でも廃車手続きが可能
※住民票が愛知県外の場合でも、居住先の公共料金の領収書などがあれば、愛知管轄の陸運局で廃車手続きが可能。
※住民票もしくは戸籍の付票を準備し、車検証の住所と現住所のつながりを証明できる用意をしておけば、そこまで深刻に考える事ではない。

 

これらの事が分かりました。ほっと一安心です。愛車が廃車になってしまうのは寂しいですが、心機一転愛知県で新しい車と生活していきます。

 

いきなり手痛い出費なのが辛いです(^_^;)

 

 

 

 

廃車の手続きはめんどくさい

もしあなたの車を廃車にしたい場合、自分で廃車の手続きをするのは面倒だし余分なお金がかかります。ですから廃車の様な車でも買い取ってくれる専門業者を探すのが一番賢いです。場合によっては、予想よりも高額な買取りが可能になる事だってありますから。但し専門業者でも結局色々な手続きがあるのは仕方のない事。手続きの手間を減らす為に、事前に以下の準備をしておくとスムーズに事が進みますよ。
『所有権の確認をしておきましょう。』
廃車手続きの前に必要なのが車の「所有権の確認」です。車検証の所有者欄で確認して下さい。車をローンで購入した場合、車の所有権はローン会社やディーラーにあります。車のローンを返済し終わった後も、所有権を購入者に移す手続きをしなければ車の所有者は変わっていませんので注意が必要です。
『車検の有効期間の確認をしておきましょう。』
車検証の「有効期間の満了する日」の欄を確認してみましょう。有効期限が過ぎると、例え自走可能な車でも公道では走れなくなります。業者さんによって、レッカー車の運送費用がかかってくる場合があります。また、車検の時期によって還付金や買取りの価格が変わるのでご注意を。
『自賠責保険の有効期間の確認をしておきましょう。』
もし車検が切れていても、自賠責保険の有効期間が残っていれば役所で仮ナンバーを申請できます。そうすれば公道を自走できます。

 

これらの確認をしっかりとしながら買取ってもらえる業者を数社探して、検討した後に一つに絞る事をお勧めします。

 

 

出張買取査定

廃車予定の車を買取ってもらう場合、当たり前ですが業者側に査定してもらわなければいけません。

 

この際に「出張買取査定」という方法で、こちら側が指定した場所に査定士が赴いて査定してくれるというシステムがあります。

 

指定する場所は主に自宅が多いのですが、こちらからわざわざ出向かなくても良いという大きなメリットがあります。

 

面倒が省けるという理由だけでなく、例えば近所や便利な場所に中古車・廃車の買取専門店がない場合は、出張査定してもらった方が体力的にも楽です。

 

ナビや地図で業者を探しながら車を走らせるのはとても大変ですから。

 

他にも、何店舗も比較しながらショップ廻りしていたら、時間と労力ばかりかかって疲れてしまいます。

 

 

 

又、ショップなど大きなところに車を持って行った場合、数人の査定士さんがいっぺんにチェックを入れたりすることで査定時のチェックポイントも増え、査定にマイナスなポイントも目につきやすくなる場合だってあります。

 

業者側のペースで査定額をコントロールされ易い可能性があるのです。

 

出張査定などで査定士さんに来てもらった場合は、1対1で話し合いながらの査定が可能となり、あちらのペースや言われるがままの査定になりにくいというメリットもあります。

 

勿論必ずそうだとは言い切れませんので、あくまでも可能性です。

 

あなたの家の近くに中古車買取専門店などがあれば、まずは出張査定をしてもらえるかどうか確認してみるのがお勧めです。今は無料出張が当たり前の業者も多いので、お得ですよ。