古い車なんでとっとくの?

何でとっとくの?

近所のお宅のガレージをチラリと見ると、随分古くて絶対に走らないだろうな・・・という車が置いてある事が結構あります。

 

良く見ると結構高級車で、おそらくバブル期に奮発して買って、故障とかの理由で走れなくなったままの車なのかも?

 

なんて、勝手に想像したりして(^_^;)

 

でも明らかに走らない感じの車でも、廃車にしなければ毎年「自動車税」の納付請求がきているはずです。

 

しかも高級車ならば税金は高い筈。乗らないのに毎年数万円を捨てるなんて勿体ない話ですよね。永久抹消登録にかかわらず一時的、かつ長期的に乗らなくなる場合にも、一時抹消登録の手続きをした方が無難だと思います。

 

 

そして、この手の車は自分で廃車にするよりも廃車買取専門業者に買い取ってもらうべきです。何故なら買取り価格に期待が持てるから。今は走らない車でも数年前に流行ったり高級車と持てはやされた車ならば、買取価格は結構な額になる事が期待できるのです。

 

解体したら結構良いパーツが残っていて、国内もしくは海外に売って結構な利益になる事も十分に考えられます。

 

 

ですからガレージに残ったままの車があるお宅は、是非廃車査定に出してみて下さい。パーツや内装でも劣化するばかりですから、放置すればするほど当然査定額も落ちるはずです。お宝がお宝なうちに是非行動しましょう!

 

 

廃車にする前に読んでおくべき記事はこちら