同僚が交通事故に巻き込まれた

自分だけが注意しても防げないこともあります

先週、会社の同僚が交通事故に巻き込まれました。幸い大きな怪我ではなかったものの事故をした車の写真を見て驚きました。

 

同僚が事故をした現場は、私の通勤経路とまったく一緒のため、前々からそこは危ないとは思っていたのですが、まさか知り合いが事故を起こすとは思ってもいませんでした。

 

その道は大きな幹線道路への抜け道となっており、信号待ちの車が行列を作っているのですが、その信号を避けるために側道がありそちらへよく車が入ってくるのです。

 

 

その側道から私や同僚は出てくるのですが、そこで事故が起こりました。同僚が止まって車が来ないことを確認して幹線道路へと抜ける道へでようとしたところ、信号を避けるために側道へ勢いよく入ってこようとした車に正面からぶつかられてしまったそうです。

 

 

事故をした瞬間によけることも出来ずにぶつかられて、ものすごいしょうげきだったそうです。

 

 

相手は20代の女性だったそうで、お互いに大きな怪我はなかったそうです。お互いに軽自動車同士だったのが幸いしたみたいです。車の正面は大きく破損してしまい、もちろん走ることができずにその日は仕事が休みになり、次の日も診察があるとのことで休んでもらいました。

 

 

 

相手の女性が自分の非を認めて低姿勢だったことと、同僚の車が停止していたことから、10対0だったので診療代から修理費まですべて空いて持ちになったみたいです。お金の面もそうですが、なにより骨折などの大きな怪我がなかったのは不幸中の幸いでした。相手の車がトラックなどの大きな車だったらそうはいかなかったでしょう。

 

 

 

自分が安全に運転していたとしても、相手からぶつかられてしまったらなんともしようがないですもんね。同僚は大きな怪我はないものの、それでも首が痛いのと、両手の外側が少ししびれるそうなので、事故の影響が間違いなくあるようです。

 

 

毎日仕事の後に整形外科に寄っているそうなのですが、早く症状が治まるといいのですが・・・私も同じ道をとおているので、同じような事故に巻き込まれないように慎重に運転しようと思います。